グループウェアを使うならイントラネット

グループウェアとは、企業内等の一定の組織においてメンバー同市の情報交換や共有、コミュニケーションの為に開発されたソフトウェアの事ですが、中でも、インターネットを活用したイントラネットというソフトウェアが注目されています。


イントラネットはインターネットを使う事によって、社内にいなくても共有情報の閲覧やコミュニケーションが図り易くなっています。


またホストサーバの設置のみでグループウェアの構成が可能になるなど、従来のグループウェアより容易であり、初めて利用する人にも使いやすい仕組みと言えます。



特にメール等は普段利用しているウェブメールやメールソフトと同様に利用する事ができるので、特別なトレーニングもなく、すぐに全員が使いこなしやすいのです。

インターネットによって、外部からのアクセスもされやすいイメージがついていますが、利用者制限やアクセスブロック等のセキュリティ機能も充実しています。



しかしあくまでイントラネット本体のセキュリティが万全というだけなので、それに接続するメンバーの端末のセキュリティがしっかりしていないと、イントラネットも思わぬダメージを食らってしまう可能性があります。
メンバーの端末がウィルスなどに感染していたとしても、メンバーの端末はアクセスが許可されているため、イントラネットに接続されてしまい、そこに潜んでいたウィルスに感染してしまうのです。


この為、イントラネットに接続するメンバーの端末も、しっかりとセキュリティを設定する必要があります。